
※画像をクリックすると購入ページへ移動します。
価格 : 3570円
ショップ : 楽天ブックス
成長の軌跡と競争戦略 浅海信行 勁草書房発行年月:2010年12月 ページ数:304p サイズ:単行本 ISBN:9784326503438 浅海信行(アサミノブユキ)1971年早稲田大学法学部卒業。日本貿易振興会(ジェトロ)入会、(財)交流協会台北事務所主任、(財)国際貿易投資研究所研究主幹、駐中国・ジェトロ大連投資アドバイザー、(財)日中経済協会調査部長、中央大学大学院経済学研究科兼任講師を経て、現職、拓殖大学政経学部非常勤講師および駒澤大学経済学部非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 世界トップ100社で少ないアジア企業(フォーブス誌トップ100にみるランキング/デジタル製品の企業別世界シェア)/第2章 韓国財閥の興亡と突出する三星財閥(政経癒着で肥大した財閥/アジア通貨危機とリーマン・ショックの影響/財閥の破綻と金大中政権の改革/LGグループは持ち株会社化/現代自動車、グローバル企業に躍進/三星電子の業績、電機で世界トップ)/第3章 台湾ハイテク産業の成長と戦略(技術・資本集約型産業への転換が鍵/リーマン・ショックはアジア通貨危機より深刻/主役はIT・ハイテク産業/台湾企業の生命線は対中投資/パソコン王国への道)/第4章 躍進する中国家電・ITメーカー(白物・デジタル家電が主力/太陽電池と2次電池でも飛躍) 世界的な不況下で勝ち残るための競争戦略とは。米国発の金融危機による不況に日本経済が巻き込まれるなか、躍進を続ける韓国・台湾・中国企業はどのような競争戦略を採っているのか。その分析・検証と競争力の低下した日本企業が今後進むべき方向を論じる。 本 その他